2025年8月20日より「新トクするサポート+」の提供が開始されました。旧新トクするサポート(プレミアム/バリュー/スタンダード)を一本化した新しい端末購入プログラムです。

10万円以上する高価なスマホも、新トクするサポート+の適用で実質半額以下で購入できるのがメリット。

そこで本記事では、ソフトバンクの新トクするサポート+の概要や陥りやすい罠について徹底解説します!1~2年などの短いスパンで残クレiPhoneを買い替えている方にとっては、非常にお得な端末購入サポートです。

▼「新トクするサポート+」を利用する上で抑えておきたい罠(注意点)はこちら

ポイント
  • 特典Aはあんしん保証パックサービスへの加入が必須
  • 購入した機種は返却する必要がある
  • 旧機種の回収は期日をすぎると残債が免除にならない
  • 26ヶ月目以降の機種変更は免除額が減額し損をする
  • 回収機種の状態によっては故障時負担金が発生したり特典を利用できなかったりする

上記の5つの罠(注意点)を完全攻略すれば、あなたは「新トクするサポート+」を利用しお得に機種変更をすることができます。

新トクするサポート+を利用して新しい機種にお得に買い替えをしたい方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

※本記事は2026年11月5日時点の情報を記載しています。最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

新トクするサポート+でお得に買える機種はコレ!
機種実質負担金ポイント
iPhone18 Pro
iPhone18 Pro
乗り換え:実質11,880円~
機種変更:実質69,960円~
新規契約:実質37,200円~
2026年9月18日発売の最新Proモデル。A20 Proチップを搭載し、処理性能が大きく向上した1台。
iPhone18 Pro Max
iPhone18 Pro Max
乗り換え:実質42,960円~
機種変更:実質75,840円~
新規契約:実質42,960円~
iPhone18 Proの大画面モデル。A20 Proチップ搭載で、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい方向け。
iPhone17e
iPhone17e
乗り換え:実質12円~
機種変更:実質44,400円~
新規契約:実質12円~
A19チップ搭載。価格を抑えつつApple Intelligenceにも対応し、日常使いからゲームまで快適に動作するコスパ重視モデル。
iPhone17
iPhone17
乗り換え:実質12円~
機種変更:実質53,400円~
新規契約:実質12円~
A19チップ搭載。Proモデルより価格を抑えてApple Intelligenceやゲームをサクサク行える。淡いカラーが豊富。
iPhone Air
iPhone Air
乗り換え:実質5,880円~
機種変更:実質68,880円~
新規契約:実質32,280円~
iPhoneシリーズ最薄の5.6mm。重さも165gで軽量で、持ちやすさを重視した1台。A19 Proチップ搭載で動作も◎。
iPhone17 Pro
iPhone17 Pro
乗り換え:実質9,960円~
機種変更:実質69,240円~
新規契約:実質30,960円~
A19Proチップ搭載で、AI処理性能が向上。望遠48MP・光学品質最大8倍とカメラ基本性能もアップ。最新機能を存分に使える高性能機種。
iPhone17 Pro Max
iPhone17 Pro Max
乗り換え:実質36,720円~
機種変更:実質75,120円~
新規契約:実質36,720円~
A19Proチップ搭載で処理性能◎。6.9インチの大画面でApple Intelligence・ゲームなど全てを最高の環境で使える。バッテリー持ちも良い。
Galaxy S26
Galaxy S26
乗り換え:実質12円
機種変更:実質11,052円
新規契約:実質12円
2026年モデルのGalaxy S26。Ultraモデルと同じCPUを搭載しており高いパフォーマンスを発揮してくれる!
Google Pixel11
Google Pixel 11
乗り換え:実質12円~
機種変更:実質41,400円~
新規契約:実質23,880円~
上位モデルと同じGoogle Tensor G6チップを搭載でどんな作業もサクサク。GoogleおなじみのAI機能を存分に使える。
Google Pixel10a
Pixel10a カラー
乗り換え:実質12円~
機種変更:実質27,120円~
新規契約:実質12円~
Google Tensor G4チップを搭載。AIの画像編集やアプリ使用もスムーズ。48MP広角カメラと13MPウルトラワイドカメラ搭載。
AQUOS sense10
AQUOS sense10
在庫なし
乗り換え:実質12円
機種変更:実質23,400円
新規契約:実質17,880円
国産メーカーのAQUOS。SDカードを使えて普段使いにぴったりのミドルレンジスマホ。
Xperia 1 VIII
Xperia 1 VIII
乗り換え:実質69,120円
機種変更:実質74,640円
新規契約:実質69,120円
Xperiaのハイエンド機種。ゲーム・動画編集も快適。イヤホンジャック搭載でウォークマンに迫る音質を楽しめる。

ソフトバンクオンラインショップ公式:https://www.softbank.jp/online-shop/

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注釈

新トクするサポート+について

  • 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026年11月5日のものです。
  • 1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。また、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります
  • それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。

執筆者

スマホプラネット編集部

格安SIM・キャリアキャンペーン・乗り換え(MNP)・スマホの最新情報を日々配信。運営元の株式会社ロケットモバイルは、自社でドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルそれぞれの回線を利用したMVNOサービスを運営しており、4回線のMVNOを展開する通信事業者ならではの知見を交えながら、料金プランの比較から各社キャンペーンの適用条件まで実際に確認したうえで発信しています。

プロフィールを見る →

監修者

角谷 貴浩

通信業界16年・回線販売のプロ

角谷 貴浩

株式会社ロケットモバイル 代表取締役

インターネット回線販売に16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。通信業界の知見を活かし、当サイトの記事を監修。

プロフィールを見る →

【改悪】「新トクするサポート+」で実質負担増

2025年8月20日より、「新トクするサポート+」の提供が開始されました。旧新トクするサポートは「スタンダード」「プレミアム」「バリュー」と機種に応じた3つのプログラムが展開されていましたが、これらが一本化されています。

プログラム内容がわかりやすくなる点はメリットですが、これまで無料だった特典利用料が最大22,000円で有料化されたのは明確な改悪です。

ただし、この最大22,000円の特典利用料は、ソフトバンクのキャンペーン「買替え応援割」で免除されます。次回もソフトバンクで機種変更をする予定の方なら、負担を抑えられます。

買替え応援割の適用条件
  • 新トクするサポート+加入時に購入した機種と、買替え機種の製品カテゴリーが同じであること
  • 買替え機種を一括または48回払いで購入すること
  • 機種変更または機種のみ購入と同時に、特典利用を申し込むこと
    ※機種変更の場合は、買い替え後30日以内の特典利用申し込みも対象です。

上記の3つを満たせば特典利用料はかかりません。逆に製品カテゴリーをまたいで買い替える方や、ソフトバンク以外へ乗り換える方は、最大22,000円の負担が残る点に注意しましょう。

また、新トクするサポート+では特典Aと特典Bの2種類の利用方法が用意されており、端末の返却タイミングによって免除される分割支払金の回数が異なる点も特徴です。

新トクするサポート+と旧新トクするサポートの違い
新トクするサポート+旧新トクするサポート
特典内容特典A:最大36回分の機種代金免除
特典B:最大24回分の機種代金免除
※どちらを利用するか選択することが可能
最大24回分または最大36回分の機種代金免除
※機種によって決まっている
条件<特典A>
・48回分割で対象機種を購入すること
・機種購入から13~24カ月目に特典利用を申し込むこと
・査定完了後に一括で特典利用料(最大22,000円)と早期利用料(最大88,000円)を支払うこと
・端末の購入時から特典利用の申し込み完了時まで、あんしん保証パックサービス(月額使用料最大3,280円/月)に継続加入していること

<特典B>
・48回分割で対象機種を購入すること
・機種購入から25カ月目以降に特典利用を申し込むこと
・査定完了後に一括で特典利用料(最大22,000円)を支払うこと
・あんしん保証パックサービスの加入は任意(未加入で査定条件を満たさない場合は故障時負担金が発生)
・48回分割で対象機種を購入すること
・機種を購入してから13ヶ月目または25ヶ月目に特典利用を申し込むこと
・プレミアムで13ヶ月目に特典を利用する場合は早トクオプション料 最大29,700円を支払うこと
・プレミアムで早トクオプションを利用する場合は、端末の購入時から特典利用の申し込み完了時まで、あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)に継続加入していること
備考査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて故障時負担金の支払い要。Cランク:最大22,000円(不課税)/Dランク:最大44,000円(不課税)。あんしん保証パックサービスに加入している場合、故障時負担金は発生しない

新トクするサポート+では、特典A・B関係なく最大22,000円の特典利用料が発生します。免除されるのは、前述した買替え応援割の条件を満たす場合のみです。

特典Aで特典利用料と早期利用料の両方がかかった場合、査定完了後に一括で支払う金額は最大110,000円になる可能性があります。一方で特典Bはあんしん保証パックサービスが任意のため、未加入で査定ランクDと判定されると、特典利用料と故障時負担金で最大66,000円の負担です。

さらにソフトバンクオンラインショップの事務手数料が3,850円に有料化、店頭は4,950円に値上げされたことを考えると、実質負担金は大きく増加します。

機種の利用期間や機種変更の頻度を踏まえて、新トクするサポート+が自分に合った購入方法かどうかを事前に確認しておきましょう。3年以上同じ機種を使う方は、一括払いや24回分割のほうが総額を抑えられるケースもあります。

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ソフトバンクの「新トクするサポート+」に潜んだ5つの罠(注意点)とは?

ソフトバンクの「新トクするサポート+」は、端末代の残債が最大36回分免除されるお得なプログラムですが、利用条件や費用面でいくつか注意しておきたいポイントがあります。

新トクするサポート+を利用する際は、以下の点に注意してください。

ポイント
  • 特典Aはあんしん保証パックサービスへの加入が必須
  • 購入した機種は返却する必要がある
  • 旧機種の回収は期日をすぎると残債が免除にならない
  • 26ヶ月目以降の機種変更は免除額が減額し損をする
  • 回収機種の状態によっては故障時負担金が発生したり特典を利用できなかったりする

新トクするサポート+は端末代の負担を抑えられる購入プログラムですが、利用条件や費用を理解しておかないと想定より負担が増える可能性があります。

制度内容をしっかり理解しておくことで、想定外の費用発生を防ぎながら機種変更を進めることができますよ。

注釈

新トクするサポート+について

  • 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026年11月5日のものです。
  • 1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。また、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります
  • それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。

特典Aはあんしん保証パックサービスへの加入が必須

「新トクするサポート+」の特典Aを適用して最大36回分の支払いを免除するには、あんしん保証パックサービスへの加入が必須です。

一方、25カ月目以降に返却する特典Bでは、あんしん保証パックサービスの加入は任意です。ただしあんしん保証パックサービスに未加入で、査定条件を満たさない場合は、査定ランクに応じて故障時負担金がかかります。

オプション内容
あんしん保証パックサービススマホが故障や破損した際に、修理代金の割引を受けられるオプション
月額使用料は最大3,280円で、機種によって異なる

端末の分割代に加え、上記のオプション料金を支払う必要があります。

「新トクするサポート+(特典A)」を利用する場合は、端末代に加えてオプション料金や特典利用料なども含めて、実際の負担額を確認しておくことが大切です。

購入した機種は返却する必要がある

「新トクするサポート+」の特典利用の条件として、購入した機種をソフトバンクに返却することが絶対条件になります。

機種を手元に残しつつ残債を免除できれば嬉しいですが、それはできませんので注意しておきましょう。

また、新トクするサポート+では端末を返却して特典を利用する際に、最大22,000円の特典利用料が発生します。

次回もソフトバンクで機種変更を行う場合は、キャンペーンの「買替え応援割」によって特典利用料が免除されます。ただし製品カテゴリーが異なる機種に買い替える場合は対象外になるため、基本的には費用が発生することも覚えておきましょう。

旧機種の回収は期日に遅れると残債が免除にならない

旧機種の回収は配送キットに入れてポストに投函します。

旧機種の回収には期日があり、特典利用の申し込み日が属する月の翌月末までにソフトバンクが機種を回収し、査定を完了していることが条件です。

例えば、4月に特典利用を申し込んだ場合は、5月末までに回収と査定が完了している必要があります。そのため、余裕を持って5月中旬くらいには送っておきましょう。

また、この期日を過ぎてしまうと残債が免除にならなくなってしまいますので必ずこの期日は守るようにして下さい。

月初に申し込めば1ヶ月半ちょっとは余裕があるので、ゆっくりデータ移行もできますね。

26ヶ月目以降の機種変更は免除額が減額し損をする

特典Bで25ヶ月目に端末を返却すると最大24回分の分割支払金が免除になりますが、26ヶ月目以降に返却した場合は支払い済みの回数が増えるため、免除される残債額が少なくなります。

返却の目安
  • 13~24ヶ月目に申し込む:特典Aで最大36回分が免除(早期利用料 最大88,000円が必要)
  • 25ヶ月目に申し込む:特典Bで最大24回分が免除(早期利用料は不要)
  • 26ヶ月目以降に申し込む:残債そのものが減っているため免除額も減る

そのため、特典Bで端末を返却するなら25ヶ月目を狙うのがおすすめです。長く使いたい方は特典にこだわらず、下取りプログラムとの比較で判断するとよいでしょう。

回収機種の状態によっては故障時負担金が発生したり特典を利用できない場合がある

旧機種は回収・査定が入りますが、画面割れや水没など故障と判断された場合、故障の状態によっては故障時負担金が発生したり、特典そのものを利用できなかったりします。

査定ランクごとの故障時負担金引用:ソフトバンク公式サイト|新トクするサポート+
査定ランク状態故障時負担金
A~B使用感のない正常品なし
C爪に引っかかるキズなどがある状態最大22,000円(不課税)
Dヒビ割れなどがある状態最大44,000円(不課税)

査定ランクはA~Dの4段階で判定され、ヒビ割れがあるDランクだと最大44,000円(不課税)まで負担が増えます。

さらに、故障の内容によっては故障時負担金を支払っても特典を利用できません。2026年8月19日以降に加入した場合、以下の状態に当てはまる機種は特典の対象外です。

特典を利用できない機種の状態
  • 初期化や各種ロックが解除されていない
  • 製造番号(IMEI)をソフトバンクが確認できない
  • 画面の表示異常がある(液漏れ・焼き付き・縦線・横線・滲み・変色・点滅・明るさ異常)
  • タッチパネルに動作不良がある
  • 電源が入らない、または充電ができない
  • バッテリーの膨張や筐体の変形がある
  • メーカー保証が対象外、または改造されている

上記に当てはまると、故障時負担金を支払っても特典は利用できません。また、特典利用料と故障時負担金の合計が25回目から48回目までの分割支払金を上回る場合も、特典の対象外になります。

液晶やタッチパネルに不調が出ている機種は、特典を前提にせず下取りプログラムや一括購入との比較で判断するほうが安全でしょう。

ただソフトバンクの「あんしん保証パックサービス」に加入していれば故障時負担金は発生しませんので、回収に出す前に加入状況を確認しておきましょう。ただし保証パックに加入していても、前述の特典対象外の状態に当てはまる機種は特典を利用できません。

保証パックは機種購入時にしか加入することができませんので、よく壊してしまう方は必ず加入しておくことをおすすめします。

また保証パックに加入しておらず、免除される残債よりも故障時負担金のほうが大きい場合は、旧機種を返却しない選択もあります。不安な方は購入前に店員さんに相談してみると良いでしょう。

ソフトバンクオンラインショップ公式:https://www.softbank.jp/online-shop/

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街の店舗よりオンラインのほうが事務手数料1,100円お得!

ソフトバンクで「新トクするサポート+」を利用して最もお得に機種変更をする3つの方法

ソフトバンクで機種変更をするなら、抑えておきたい3つのポイントをご紹介していきます。

ポイント
  • 機種を購入してから13ヶ月目もしくは25ヶ月目に機種変更する
  • 下取りプログラムを利用して機種変更をしよう
  • オンラインで機種変更する

新トクするサポート+をお得に利用するためにも、それぞれのポイントを把握しておきましょう。

機種を購入してから13ヶ月目もしくは25ヶ月目に機種変更する

機種を安く買い替え続ける方法は、機種を購入してから13ヶ月目もしくは25ヶ月目に機種変更することです。

13~24ヶ月目に特典利用を申し込めば特典Aで最大36回分、25ヶ月目以降なら特典Bで最大24回分の分割支払金が免除されます。

ただし特典Aには早期利用料 最大88,000円がかかるため、総額では特典Bのほうが安くなるケースもあります。1年ごとに最新機種へ買い替えたい方は特典A、2年使ってから買い替えたい方は特典Bが向いているでしょう。

下取りプログラムを利用して機種変更をしよう

誰しもが1-2年毎に機種変更をするわけではないですよね。

1つの機種を大事に利用している方や操作が慣れてきた頃だからまだ機種変更はしたくないなど、4年以上同じ機種を使う方も多いでしょう。

そういった場合でもソフトバンクでは下取りプログラムを用意しています。

下取り金額は機種や状態によって変動し、還元方法はPayPayポイントでの付与です。

以前は機種代金からの割引も選べましたが、こちらは2026年8月18日で新規受付が終了しました。そのため、現在の還元方法はPayPayポイントのみとなります。

もちろん下取りはiPhoneにかぎらず、Androidも対象です。詳しい下取り金額に関しては、ソフトバンク公式サイトの下取りプログラムより確認してみてくださいね。

また、場合によっては「新トクするサポート+」を利用して機種変更するよりも、下取りプログラムを利用して機種変更したほうが還元額が多いこともあります。

例えば機種購入してから3年後に機種変更する場合、残り1年分の残債と下取りプログラムに出した場合の金額を比較し、より金額が還元される方を選択すると良いです。

特に3年以上同じスマホを利用している場合は、新トクするサポート+よりも下取りプログラムの方がお得になるケースもあるため、事前に比較しておくと安心です。

オンラインで機種変更する

機種変更をする際は、店頭だと事務手数料4,950円がかかりますが、オンラインショップなら3,850円で手続きできます。少しでも費用を抑えたい方はオンラインでの機種変更がおすすめです。

店頭だと予約しないと混雑で受け付けてもらえなかったり、何時間もかけて機種変更したりと1日の何時間もを奪われてしまいますが、オンラインであれば空いた時間で待つこともなく手続きが可能です。

ソフトバンク「新トクするサポート+」を利用して最もお得に機種変更する方法のまとめ

ソフトバンクの「新トクするサポート+」の5つの罠(注意点)を説明してきましたが特別難しいことはありません。

機種を48回分割で購入し、次回の機種変更の際に旧機種を回収に出せば最大36回分の分割支払金が免除になるというとてもお得なサポートとなっています。

これにより月々のランニングコストも抑えることができますし、性能の良いハイスペックな機種にも手が届きやすいのではないでしょうか。

ソフトバンクで機種を購入する場合は、利用期間や端末の扱い方に合わせて48回分割の「新トクするサポート+」を活用することで、機種代金の負担を抑えられる可能性が高いです。

その中でも「新トクするサポート+」で機種を購入するのが向いている方と向いていない方をまとめてみます。

向いている方
  • 1〜2年毎に新しいスマホに機種変更する方
  • 月々の端末代の負担をできるだけ抑えたい方
  • 次回もソフトバンクで機種変更する予定の方(買替え応援割で特典利用料が免除)
向いていない方
  • 旧機種を手元に残しておきたい方
  • 3年以上同じ機種を使い続けたい方
  • 画面割れや表示異常など、端末の故障が多い方(査定条件を満たさず特典を利用できない場合がある)

2026年現在、新トクするサポート+は1〜2年程度でスマホを買い替えるユーザーにとってお得になりやすい端末購入プログラムです。

旧機種を手元に残しておきたい場合は、端末の回収が条件となる48回分割の「新トクするサポート+」を利用する必要はありません。一括や24回分割で購入するのもいいでしょう。

ソフトバンクの「新トクするサポート+」は、端末を返却することで残りの分割支払いが免除されるお得な購入サポートなので少しでもお得に機種変更をして良いスマホ生活を過ごしていきましょう。

注釈

新トクするサポート+について

  • 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026年11月5日のものです。
  • 1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。また、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります
  • それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。